お隣さんニュース

海を挟んでお隣の国のニュースと時事ニュースをまとめてみました。

    カテゴリ: アメリカ

    1: どどん ★ 2022/03/22(火) 10:55:07.83 ID:B6J83N1M9
     【ワシントン時事】バイデン米大統領は21日、ロシアのプーチン大統領がウクライナで生物・化学兵器の使用を検討している確かな兆しがあると警告した。

     首都ワシントンで開かれた経済関係の会合で語った。

     バイデン氏は、プーチン氏がウクライナ侵攻作戦の行き詰まりや米欧の経済制裁で追い詰められていると分析。ロシアがウクライナによる生物・化学兵器の保有を主張していると述べ、「これはプーチン氏がこれらの兵器の使用を検討しているという明白な兆候だ。彼には化学兵器を使用した過去もある」と強調した。 

    https://news.yahoo.co.jp/articles/85527bf66a11ea3440ea4e7584e21abc738c5acf

    引用元: ・ロシアが化学兵器使用検討 米大統領「明白な兆候」 [どどん★]

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    1: 樽悶 ★ 2022/03/16(水) 17:40:16.48 ID:trpr3Ct39
    [ワシントン 15日 ロイター] - 米共和党上院トップのマコネル院内総務は15日、ポーランドから移送された戦闘機をウクライナに供与する案についてなお議論が行われていると明らかにした。

    ポーランドは先週、ウクライナの空軍力を強化するため自国が保有するロシア製戦闘機「ミグ29」を移送する用意があると表明したが、米国はこの提案を拒否した。

    マコネル氏は「上院でこれらのミグ戦闘機をウクライナに移すことを支持しない人に会ったことはない。具体的にどう実現させるかは現在も議論中だ」と記者団に述べた。

    3/16(水) 9:15配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ca47730532d2d92b5f6453a969fc9cd37a6c04d1
    https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220316-00000041-reut-000-1-view.jpg

    引用元: ・【米国】ウクライナへの戦闘機供与、なお検討中 共和党上院トップ「上院でミグ戦闘機を移すことを支持しない人に会ったことはない」 [樽悶★]

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    1: 樽悶 ★ 2022/03/16(水) 17:59:50.49 ID:trpr3Ct39
    ワシントン(CNN) バイデン米大統領は16日中に、ウクライナへの8億ドル(約950億円)規模の追加軍事支援を表明する。

    米紙ウォールストリート・ジャーナルが最初に見通しを伝え、ホワイトハウス当局者がCNNに語った。

    事情に詳しい複数の当局者は、対戦車ミサイル「ジャベリン」、対空ミサイル「スティンガー」など、すでに提供している防御兵器が追加されると述べた。

    ただし、ウクライナのゼレンスキー大統領が要請している飛行禁止区域の設定や戦闘機の供与は含まれない見通しだ。

    バイデン氏が15日に署名した歳出法案には、総額136億ドルの対ウクライナ支援予算が盛り込まれた。追加支援はこの中から支出される。

    ゼレンスキー氏は米東部時間の16日午前9時(日本時間同日午後10時)から、オンライン形式で米議会への演説を予定している。同氏はこの中で軍事支援の強化を改めて求め、具体的な項目を挙げるとみられる。

    バイデン氏は15日、ウクライナに新たな支援物資を届けるのが極めて困難になりつつあるとの認識を示した。米政権が先月末に発表した3億5000万ドルの支援のうち約3億ドルは、2週間あまりでウクライナに届いている。今回も搬送を急ぐとみられる。

    米政権は先週も2億ドル規模の追加軍事支援を表明していた。

    3/16(水) 16:30配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/0f0e19df9908acabf718efec1779f9d38c7aa0a6
    https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220316-35184963-cnn-000-1-view.jpg

    引用元: ・【米国】バイデン氏、ウクライナにさらなる軍事支援を表明へ 950億円規模 [樽悶★]

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    1: 蚤の市 ★ 2022/03/15(火) 10:01:14.19 ID:mHNQioEi9
     サリバン米大統領補佐官(国家安全保障担当)と中国外交部門トップの楊潔?(ヤンチエチー)政治局員は14日、ローマで会談した。米政権高官によると、サリバン氏は楊氏に対して中国とロシアの密接な関係について懸念を伝え、中国が対ロ支援をした場合に米国が対抗措置を取ることを示唆した。

     会談後に電話会見した米政権高官によると、サリバン、楊両氏の会談は7時間にわたって行われた。欧米諸国がロシアへの厳しい経済制裁を科す中、中国は制裁に反対の立場を取っており、米政権は中国が対ロ支援に踏み切る可能性があるとみて警戒している。高官は「米国は中国とロシアとの連携に深い懸念をもっている」と指摘。「サリバン氏は(楊氏に対し)これらの懸念とともに、行動には結果が伴うことを率直に伝えた」と語った。

     サリバン氏は13日の米CNNのインタビューでも「中国がロシアにどのような形の支援、物質的あるいは経済的支援を実際に行っているのか、注意深く見守っている」と述べ、警戒感を示していた。

     複数の米メディアは13日…(以下有料版で,残り230文字)

    朝日新聞 2022年3月15日 7時16分
    https://www.asahi.com/articles/ASQ3H2C58Q3HUHBI003.html?ref=tw_asahi
    ★1 2022/03/15(火) 08:00:41.90
    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1647298841/

    引用元: ・米中高官が7時間会談 中国がロシア支援なら米国は「対抗措置」示唆 ★2 [蚤の市★]

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    1: 影のたけし軍団 ★ 2022/03/12(土) 11:35:02.54 ID:/9Hb5zCp9
    米国のバイデン大統領は11日、ロシアがウクライナで化学兵器を使用した場合、「深刻な代償を払うことになる」と警告した。
    米ホワイトハウスで記者団の質問に答えた。米国は軍事行動で対応するかとも問われたが、明言は避けた。

    バイデン氏はウクライナへの軍事介入に関しては慎重な姿勢を貫いており、記者団の質問に先立つ演説でも、
    「我々がウクライナでロシアと戦うことはない。第3次世界大戦は何としても避けなければならない」と強調した。
    https://www.yomiuri.co.jp/world/20220312-OYT1T50085/

    引用元: ・【軍事】バイデン大統領 「我々がウクライナでロシアと戦うことはない。第3次世界大戦は何としても避けなければならない」 [影のたけし軍団★]

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    1: 上級国民 ★ 2022/03/11(金) 19:33:49.44 ID:0SWANn2Y9
    http://j.people.com.cn/NMediaFile/2022/0311/FOREIGN202203111511000456233041128.jpg

    ウクライナ問題で米国に問う 「NATOの東への拡大を推進し続けたのは誰か?」
    http://j.people.com.cn/n3/2022/0311/c94474-9969983.html

    中国外交部(外務省)の10日の定例記者会見で、趙立堅報道官がウクライナ問題に関する質問に答えた。

    【記者】米国など特定の国々が最近、「中国は衝突解決のための的確な措置を講じておらず、西側の対露制裁にも歩調を合わせていない」と発言した。中国の「バランシング」戦略を「全く非建設的」とした米国のシンクタンクもある。これについてコメントは。

    【趙報道官】中国はウクライナ問題で何もせず傍観していると非難する者はまず、「この危機において、自分は一体どのような役割を演じただろうか?」、「NATOの東への拡大を5回続けて推進したのは一体誰だったろうか?」、「数ヶ月間にわたりウクライナで火に油を注ぎ、緊張を誇張し、最終的に状況を制御不能に陥らせ、エスカレートさせたのは一体誰だったろうか?」と自問すべきだ。

    ウクライナ問題において、中国は常に客観的かつ公正な姿勢で、物事自体の理非曲直に基づき、独自に判断し、和平交渉促進のために建設的役割を果たし続けてきた。衝突発生の翌日、習近平国家主席は要請に応じてプーチン大統領と電話で会談した際、ロシアとウクライナのできるだけ早い和平交渉を望む考えを示した。8日、習主席はフランスのマクロン大統領、ドイツのショルツ首相とテレビ会談した際、共同でロシアとウクライナの和平交渉を支持し、双方が交渉の勢いを保ち、困難を克服して交渉を続け、交渉によって成果を出し、平和を導くよう後押しする必要性を改めて強調した。王毅国務委員兼外交部長(外相)は最近、EU、米国、ロシア、ウクライナなど各方面と電話会談を相次いで行い、ウクライナの人道状況について「6つの提案」を示し、情勢緩和と和平交渉促進のために共通認識を形成し、助力した。我々は関係各者が冷静さと自制を保ち、ウクライナ危機の平和的解決に資するあらゆる外交努力を支持し、共に情勢の緩和を後押しすることを希望する。

    制裁の圧力を振りかざすのは、ウクライナ危機の解決に無益だということを強調したい。制裁が問題の解決にならないだけでなく、新たな問題も作り出し得ること、経済的に2国間または多国間のウィンウィンをもたらさないだけでなく、政治的解決のプロセスも妨害すること、制裁こそが「全く非建設的」であることは、実践によってとうに証明されている。米側は対露関係の処理において、中国の企業や個人に対して、いわゆる制裁や管轄権の域外適用を行ってはならず、中国側の正当な権益を損なってはならない。さもなくば、中国側は断固たる力強い対応を取ることになる。(編集NA)

    「人民網日本語版」2022年3月11日

    引用元: ・【ウクライナ問題】中国「NATOの東への拡大を推進し続けたのは、火に油を注ぎ緊張を誇張したのは一体誰か?」 中国非難の米国に問いかけ [上級国民★]

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    1: かわる ★ 2022/03/11(金) 18:05:33.55 ID:mNw1Teaz9
    支持率は中間選挙を控え最低レベルに
     2021年1月、「アメリカを結束する」との宣言とともに就任して1年余り。ジョー・バイデン大統領は、終息しないパンデミック、記録的なインフレ加速に伴う物価高騰、予算案合意の難航、遂にはロシアによるウクライナ侵攻など次々と立ち塞がる困難によって、かなり厳しい局面に立たされている。

     米ABCとワシントン・ポストによる最新の世論調査(2月20-24日実施)によれば、バイデン大統領の支持率は38%と歴代でもジェラルド・フォード大統領およびドナルド・トランプ大統領並みの低さを記録した。

     また、NPR/PBS/Maristによる全国世論調査(2月15-21日実施)では、国民の過半数からは「バイデン大統領は米国を(結束どころか)分断した」、「バイデン政権の1年目は失敗だった」、「次期大統領選には出馬してもらいたくない」などと、散々な評価が続いた。
    https://webronza.asahi.com/politics/articles/2022031100002.html

    引用元: ・【アメリカ】バイデン氏、支持率は中間選挙を控え前任者トランプ並みの史上最低レベルに「米国を(結束どころか)分断した」 [かわる★]

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    1: ボラえもん ★ 2022/03/11(金) 19:20:22.57 ID:z+KIQYiu9
     【ワシントン時事】

     バイデン米大統領は10日、2月の米インフレ率が40年ぶりの高水準に達したのは、
    ロシアのプーチン大統領による「攻撃的な行動」で原油相場が高騰したことが原因だと断じた。ロシアは2月、ウクライナへの軍事侵攻に踏み切った。

     2月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比7.9%上昇と、1982年以来40年ぶりの高い伸びとなった。
    バイデン氏は声明で「プーチン氏が招いた物価上昇の影響を米国民は感じ始めている」と主張。
    物価高に「大きくつながったのはガソリンとエネルギーの値上がりだ」と強調した。

    https://www.jiji.com/jc/article?k=2022031100197&g=int

    引用元: ・【米国】バイデン大統領「アメリカのインフレはプーチン氏のせい」 [ボラえもん★]

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    1: かわる ★ 2022/03/11(金) 18:12:20.20 ID:mNw1Teaz9
    サキ報道官は会見で、「米軍をウクライナに派遣し、ロシアとの戦争を行うつもりは一切ない」と話した。

    また、サキ報道官は、米国側の生物・化学兵器計画の存在については否定し、ロシアにはその可能性があると主張。

    非従来型兵器が使用された場合、米政権の立場の修正につながるかどうかという質問にはこのように答えた。

    私は仮説に深入りするつもりはありません。今、私たちが話しているのは、ロシアにそのような可能性や能力があるということです。諜報の詳細に深入りするつもりはありません。

    しかし、(ジョー・バイデン)大統領の意図、すなわちウクライナでロシアと戦うために米軍を派遣するということは変わっていません。

    ロシア国防省は、ロシア軍は軍事インフラおよびウクライナ軍のみを攻撃しており、一般市民を全く脅かしていないとした。

    ロシア軍の支援を受け、ドネツク人民共和国(DPR)およびルガンスク人民共和国(LPR)の一団は攻撃を進めている。

    プーチン大統領は、ロシア政府の計画には「ウクライナの領土の占領は含まれていない」と強調した。

    https://jp.sputniknews.com/20220311/10340846.html

    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1646986738/

    【証拠隠蔽推奨】WHO、ウクライナ研究所に危険度の高い病原体廃棄を助言 感染防止目的 [かわる★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1646986053/
    【梯子外す】EU首脳会議、ウクライナの早期加盟に消極的 [かわる★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1646986268/

    鈴木宗男氏「日本はロシアの非友好国となってしまった。ウクライナも大事だが日本の国益はどうなのかも最重要」★2 [かわる★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1646949959/
    【日本は一夜にして核兵器を開発できる実態】ロシアを怒らせバイデンと安倍が迷惑する「岸田首相の平和教育外交」は無責任な言論封殺 [かわる★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1646894328/

    引用元: ・ホワイトハウス報道官サキ「ロシアが生物・化学兵器を使用しても、ウクライナへの米軍派遣を行うつもりは一切ない」★2 [かわる★]

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    1: oops ★ 2022/03/09(水) 17:21:42.34 ID:PEJTFjEb9
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2022/03/magSR20220309whyputin-top-thumb-554xauto-383308.jpg
    PHOTO-ILLUSTRATION BY GLUEKIT; SOURCE PHOTO BY XANDER HEINL/GETTY IMAGES

    <チェチェンでもクリミア半島でも目的を果たしたこの男は、ウクライナでも勝って西側諸国への復讐を遂げる>

    ロシアと西側の意地と力のぶつかり合いにウクライナが翻弄されるなか、忘れてはならない大切なことがある。ロシアの大統領ウラジーミル・プーチンは一度も戦争に負けていないという事実だ。

    政権掌握以来20余年、プーチンはチェチェンやジョージア(グルジア)、シリア、クリミアで戦ってきたが、軍部には常に明確で無理のない目標を与え、結果として勝利を宣言し、ロシア国民を納得させ、しぶしぶながら国際社会にも結果を認めさせてきた。

    ウクライナでも、たぶんそうなる。

    対ウクライナ国境でのロシア軍増強は何カ月も前から続いていたし、いつ侵攻が始まってもおかしくないと米政府は警告していた。

    それでも2月24日未明の空爆(と、それに続く欧州大陸では今世紀初となる大規模侵攻)は、ウクライナ国民の多くにとって想定外だったようだ。

    自国の大統領ウォロディミル・ゼレンスキーが繰り返しロシアの侵攻はないと語っていたこともあって、国民はあえてリスクを忘れようとしていたのかもしれない。同じスラブ民族の国が攻めてきて、主要都市の軍事施設や空港を破壊するとは思っていなかった。

    だがロシア軍は東部の主要都市ハリコフを襲い、1986年に悲惨な事故を起こしたチェルノブイリ原発を制圧し、あっという間に首都キエフに迫っていた。テレビで見る限り、それは2003年にアメリカがイラクに仕掛けた「衝撃と畏怖」作戦の再現だった。

    あの日、プーチンは一瞬にして、冷戦終結後のヨーロッパにおけるNATO(北大西洋条約機構)主導の安全保障秩序を破壊した。

    多くの軍事アナリストは、キエフが陥落すればロシアは政治的解決に動き、親ロシアの傀儡政権を樹立して軍事行動を停止するとみている。プーチンの考え方からすれば、それだけで十分に西側諸国の面目をつぶせるからだ。

    そう、アメリカ主導のNATO陣営に屈辱を味わわせる。それがプーチンの狙いなのだろう。

    もちろん、ウクライナはまだNATOの一員ではない。だが旧ソ連の構成国でNATOに加盟した国はたくさんある。これ以上に増えるのは困る。そう思うから、プーチンはここで勝負に出た。

    外交専門誌「ロシア・イン・グローバル・アフェアーズ」の編集長フョードル・ルキヤノフによれば、プーチンはソ連崩壊後の東欧の現状を「決して受け入れていない」。

    そして「ソ連崩壊後のロシアは(西側から)二流国扱いされてきたと思い込んでいる」。

    西側の外交官や情報機関は今、プーチンが親欧米のゼレンスキー政権を倒し、自分に忠実な新政権を据えるつもりだとみている。

    元エストニア大統領のトーマス・ヘンドリック・イルベスが言うとおり、プーチンは「現代の皇帝」気取りだ。

    https://www.newsweekjapan.jp/stories/2022/03/09/magSR20220309whyputin-chart.png

    実際、そうなる日は近いかもしれないと、米情報機関の当局者は本誌に語った。ウクライナ全土を軍事力で占領しなくても、プーチンは現代版ロシア皇帝になれる。

    イルベスも、「プーチンが欲しいのはベラルーシのような傀儡政権だ」と言う。北のベラルーシに加えて南のウクライナも思いのままに操れるようになれば、「皇帝」プーチンとNATO陣営の力関係は大きく変わるだろう。

    こうした見方はウクライナ国内にもあるようだ。

    駐米ウクライナ大使館から提供された大統領顧問ミハイロ・ポドリャクの声明によると、「ウクライナ大統領府は現在、ロシアには2つの戦術的目標があると考えている。まずわが国の領土の一部の掌握と、わが国の合法的な政権を倒して国内の混乱を拡大する。そして操り人形をトップに据えてロシアとの平和協定を結ばせることだ」。

    ※以下省略。記事全文はソース元にて


    2022年3月9日(水)15時50分
    ビル・パウエル(本誌元モスクワ支局長)、ナビード・ジャマリ(本誌記者)
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2022/03/post-98249_1.php

    引用元: ・【ニューズウィーク】プーチンは戦争に負けたことがない、この戦争は長くは続かない [oops★]

    【【ニューズウィーク】プーチンは戦争に負けたことがない、この戦争は長くは続かない】の続きを読む

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